患者とのコミュニケーションが苦手な先生でも大丈夫

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患者とのコミュニケーションとは、仲良くなることではありません

あなたも同じかもしれませんが、医院経営・病院経営の院長先生は、学者肌のタイプや職人肌のタイプの人が多く、コミュニケーションが苦手な方が多いようです。

それでも、医院経営・病院経営を行う上で、それはマイナスになると、何とか、笑い顔を作る院長先生も見受けられます。それは、悪いことではありません。ただ、

患者の目的は、「自分の病気のことをよく知り、治療すること」という原点に戻って欲しいのです。

あなたが、今まで会ってきた、例えば、クルマのディーラー、ハウスメーカーの販売員、証券会社の営業マンの対応を思い出してください。ニコニコして、言葉巧みな人よりも、誠実で、ウソを言わず、自分の欲しい情報を与えてくれる営業マンの方が信頼できたと感じませんでしたか?

よく話をして、コミュニケーションが、一見、上手そうな人が、患者の信頼を勝ち取るわけではないのです。

そして、あなたとの診察室での会話だけではなく、医院や病院からのニュースレター、メルマガ、小冊子による情報提供や、看護師や受付の社員の態度も、患者とのコミュニケーションの1つなのです。

医院や病院でのコミュニケーション

ここでは、どうすれば、患者と質が高いコミュニケーションが取れるのかを、具体的に考えていきます。

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