進化する「個人医院、医療法人、病院、クリニック、歯科医院、診療所」の経営手法の新常識

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公認会計士・税理士の青木寿幸先生のお写真どうすれば医院、病院、歯科医の医業収益と利益を増やすことができるのか
医院経営や病院経営で、あなたは行き詰まりを感じることはありませんか?

医院経営や病院経営で、あなたは行き詰まりを感じることはありませんか?

それは、医業収益が下がった、利益が赤字になった、
資金繰りが苦しくなったという理由だけではないはずです。
将来に対する漠然とした不安も、あるのではないでしょうか。

それは、あなただけではなく、医療に携わる全員が持っている感情です。
ハッキリ言って、医院経営や病院経営を取り巻く経済環境は、悪くなる一方です。
私が言わなくても、少子化や医療保険制度の財政難の問題は、
誰もが知っていて、しかも解決方法は見つからないでしょう。

では、このまま、すべての医院と病院が負け組になってしまうのでしょうか?
患者が右肩上がりで増えていたときは、みんなが、それなりに儲かるので、競争
は激しくなりません。競争に負けても、資金繰りに困る医院長がいないのですから、
当たり前です。ところが、今は、

3つのポイント

という状態で、限られたパイを、みんなで奪い合う競争となっています。
この競争に負けると、医院や病院を廃業しなくていけません。
本気で競争をするため、勝ち組と負け組みが生まれました。

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現実に、こんな時代でも、行列ができて、予約が取れないぐらい混んでいる医院や病院があります。さらに、経費削減や節税の知識もあるので、資金に余裕ができて、分院をどんどん増やしているのです。

ではなぜ、その医院や病院は、成功できているのでしょうか

他の儲かっていない医院や病院と、何が決定的に違うのでしょうか。まさか、運がよいだけ、というわけではありません。

実は、彼らは医院や病院の儲かる仕組みを知っていて、それを実行しているのです。簡単に言えばそれだけです。

あなたは、「それならば、それを教えてよ」と言うでしょう。ただ、仕組みとは、1つのピースで完成するものではありません。また、開業している場所、診療科目、医院の組織体制、看護師の性格、法律の改正、経済状況によって、医院経営や病院経営でやるべきことを、変化させていかなければいけないのです。

そもそも、ずっと医院や病院が儲かり続ける仕組みがあるならば、みんなが、それを真似するので、差別化ができなくなり、儲からない仕組みになってしまうはずです。

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ここで、「自分に使えないノウハウならば、意味ないな?」と諦めないでください。あなただけの儲かる仕組み、あなたの医院経営や病院経営にぴったり合う仕組みを作り上げればよいのです。全然、難しいことではありません。

儲かり続けている医院も病院も世の中には、たくさんあるのです。他の業種に比べれば、成功できる確率は、全然、高いと言えるでしょう。オリンピックで金メダルを目指すわけではないのです。普通に、みんなが出来ていることを理解して、当たり前のことを、やればよいだけです。

しかも、一度、知ってしまえば、今後、法律が改正されようが、目の前に競合の医院や病院が開業してこようが、恐れることはなくなります。

あなたが、医院経営や病院経営でやるべき具体的なことを、このサイトでは、紹介していきます!

ただ、どんな予兆があれば、成功しそうなのかということも教えますので、
1年、2年もやり続けて、ダメでしたということにはなりません。

とにかく、このサイトの文章を読むだけでは、
あなたの医院経営や病院経営は、何も変われません。

もちろん、実行すれば、すべてが成功するわけでもありません。
先ほども言いましたが、それぞれの医院と病院で、儲かる経営手法が違うからです。でも実行しなければ、絶対に儲かることもありません。それを実行し続けている医院や病院には、勝てないからです。シェアを奪い合う競争をしているのに、黙って傍観していれば、負け続けて、当たり前です。

もし、あなたがこのサイトを読んで、何から手を付けてよいのかまったく分からない場合には、当社までご相談ください。自分で理解できた医院長は、当社に相談などせずに、今すぐに実行あるのみです。

他人より先にやるべきことを知り実行し続ける

これが、成功の秘訣です。
逆に、これができなければ、儲かることはありません。
もし、たまたま、儲かっていても、運に頼っているだけであり、すぐに行き詰るでしょう。

公認会計士・税理士/青木寿幸